ホーム
お問い合わせ
サイトマップ
サイトポリシー
文字の大きさ
元に戻す
TOP > ニュース&トピックス

平成25年度石綿含有建築物の事前調査を行う中小規模事業者の能力向上支援事業について

2013/8/6

石綿含有建材が使用された建築物の解体工事は、今後も増加を続け、そのピークは平成50年(2038)頃となることが見込まれており、解体作業等における労働者や近隣住民の石綿ばく露を防止することは、極めて重要な課題となっています。

厚生労働省においては、石綿障害予防規則(石綿則)を制定・改正しつつ、労働者の石綿ばく露防止対策の充実を図っているところですが、石綿が漏洩する事案が散見されている状況であることから、平成24年5月には「建築物等の解体等の作業での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針」を公示し、石綿則に基づく事前調査及び隔離の措置に係る留意事項について規定したところです。

今年度は、当該指針に基づき事前調査及び隔離措置の適切な履行を図るため、解体予定現場における石綿の有無の把握が適切に実施されるよう、解体工事における事前調査や石綿の暴露防止対策について講演する専門家を無料で派遣するという事業が始まりました。

個別の事業所ではなく、建設業や建物所有者の団体・集団単位でのお申込みが必要です。
先着順受付となっておりますので、お早めにお問い合わせください。

【本事業のお問合せ先】
日本作業環境測定協会精度管理センター
TEL 03-5625-4280
※詳細はタイトルをクリックしてください。

ページのTOPへ