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平成27年度リスク評価結果に基づく労働者の健康障害防止対策の徹底について

2015/10/22

化学物質のリスク評価検討会にて、三酸化二アンチモン等5物質についてリスク評価を行い、このたびその報告書が取り纏められました。
本報告書を踏まえ、関係物質の取扱い事業者の方については、物質のリスクの程度に応じ労働者の健康障害防止対策実施に取り組まれますようお願いいたします。

※詳しくは上記タイトルをクリックしてください。(厚労省HPが開きます)

また、平成28年6月1日には以下の法令が施行されます。

一定の危険有害性のある化学物質(640物質)について
1.事業場におけるリスクアセスメントが義務づけられます。
2.譲渡提供時に容器などへのラベル表示が義務づけられます。

リスクアセスメントとは、化学物質やその製剤の持つ危険性や有害性を特定し、それによる労働者への危険または健康障害を生じるおそれの程度を見積もり、リスクの低減対策を検討することをいいます。

対象となる事業場は、業種、事業場規模にかかわらず、対象となる化学物質の製造・取扱いを行うすべての事業場が対象となります。
製造業、建設業だけでなく、清掃業、卸売・小売業、飲食店、医療・福祉業など、さまざまな業種で化学物質を含む製品が使われており、労働災害のリスクが
あります。

< リスクアセスメントの実施義務の対象物質>
事業場で扱っている製品に、対象物質が含まれているかどうか確認しましょう。
対象は安全データシート(SDS)の交付義務の対象である640物質です。

※詳しくは以下のアドレスにて厚労省のPDFファイルをご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11300000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu/0000099625.pdf

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