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芳香族アミンによる健康障害の防止対策について

2015/12/18

厚生労働省は、染料や顔料のもとになる物質を製造する工場で、5人が膀胱(ぼうこう)がんを発症したことを報道発表で明らかにしました。
いずれも40~50代の男性で、人体に発がん性があるとされるオルトートルイジンをはじめとする化学物質「芳香族アミン」を取り扱っていたそうです。

これを受けて、厚生労働省では、作業実態や発生原因を調べること、そして、業界団体の日本化学工業協会と化成品工業協会に対し、換気や防毒マスクの着用など、芳香族アミンによる健康障害を防ぐ対策をとり、健康診断をおこなうよう求めています。

詳しくは、以下のPDFファイルをご覧ください。

([pdf] バイト)

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