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化学防護手袋の選択、使用等について

2017/1/17

有害な化学物質が直接皮膚に接触することによって生じる皮膚の損傷等の皮膚障害や、体内への経皮による吸収によって生じる健康障害を防止するためには、化学物質の製造または取扱いの方法により接触の機会をできるだけ少なくすることが必要ですが、作業の性質上本質的なばく露防止対策を取れない場合には、化学防護手袋を使用することが重要です。
化学防護手袋は、使用されている材料によって、防護性能、作業性、機械的強度等が変わるため、対象とする有害な化学物質を考慮して作業に適した手袋を選択する必要があります。

この度、特定化学物質障害予防規則及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令による特定化学物質障害予防規則の改正により、経皮吸収対策に係る規制が強化されたことに伴い、化学防護手袋の選択、使用等の留意事項が厚労省から定められたましたので、以下のPDFファイルにより内容をご確認ください。

また、当センターにおいても化学防護手袋について事業場からの相談を受け付けておりますので、化学物質対策についてお困りことがございましたら、お気軽にご相談ください。

([pdf] バイト)

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