平成30年度「見える」安全活動コンクールの実施について

厚生労働省では、事業場・企業の安全活動の活性化を目的として、昨年度に続き、平成30年度「見える」安全活動コンクールを実施します。

今年度は、第13次労働災害防止計画において、転倒や腰痛防止対策、外国人労働者、非正規雇用労働者の労働災害防止対策、熱中症予防対策、メンタルヘルス対策、化学物質対策、そして運動実践を通じた労働者の健康増進に重点的に取り組むこととされたことを踏まえ、以下の8つの「見える化」の類型別に募集を行います。

(30年度)
Ⅰ.転倒災害を防止するための「見える化」
Ⅱ.腰痛を予防するための「見える化」
Ⅲ.外国人労働者、非正規雇用労働者の労働災害を防止するための「見える化」
Ⅳ.熱中症を予防するための「見える化」
Ⅴ.メンタルヘルス不調を予防するための「見える化」
Ⅵ.化学物質による危険の「見える化」
Ⅶ.通勤、仕事中の健康づくりや運動の「見える化」
Ⅷ.その他の危険有害性情報の「見える化」

今年から「通勤、仕事中の健康づくりや運動の「見える化」」が新たに加わりました!

皆さまからのご応募や投票など積極的な参加をお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。